2011年08月23日
脱毛・・
今日は脱毛の日です。
オイの顔皮膚はアトピーで、毎晩ステロイドを塗らなければ翌日は赤ら顔になり、
ブツブツが出て、痒くなり放題・・・
ひげを剃ろうもんなら、もっネ、痛くて痒くて最悪ですよ!
なもんで、脱毛しようって事になったって訳さ。フッ!
まずは、パンツを脱いで、いやいや、洋服のままベッドに寝ておねいさんがジェルを塗ったくった。
ヒンヤリして気持ちよかー
しかし、その後が衝撃的。
じゃ、ちと痛いですよーの掛け声とともに、なんかの器械をバチッとした。。
一瞬だが、体がビクっとした。
んー、イタイ!
まぁ、我慢できない痛みでもないし、つらい訳でもないし。
これで、顔そりしなくていいならラッキーですなっ!
だんだんとヒゲまで白くなってきた年頃だから、黒いうちにせねばね。
脱毛は白髪には効かないんだとさ・・・フッ
2011年08月20日
1999円・・・
暑い日がつづくですなぁ~・・
こんな日は涼しい場所でお買い物。
って訳で、近所のスーパーに買出しです。
ここは、1000円でスタンプ一個押してくれて、スタンプ全部埋め尽くせば、
500円還元してくれる。
んー、大体こんなモンやろっ?!って感じでレジ突入!
ジャガスカジャーーーーーン!ピピピッ
レジのキレイな奥様が、『1999円でーす!』って。
馴染みのレジ子ならスタンプ2個押してくれるんだけんど、
他のキレイなレジ奥様は金額にシビアーで、
たとえ一銭たりとも見逃してくれません。
考えること2~3秒・・・とっさにレジ横のガムを手に取った。
見事スタンプ2個ゲッチュだけど、帰り道に、なんかネッ、なんていうんだ、
モヤモヤ感?ガムって欲しかった?いらないよね?もっと別の買えばよかった・・・
走馬灯のように頭を駆け巡る・・・だまされたんだっ!
スタンプ偽造しようかな・・・
世の中は知らず知らずに他のペースに染められていく。
自分をしっかり持って生きていこう!!!
ムカつく時は、ママゴンへ!
2011年08月16日
ウェイクボード・・
来る、8月28日
牛深の近場のゲレンデで、ウェイクボードをするんだけど、なんとその道のプロも参戦!!ラッキー!!!
オイのパーフェな腕前を披露してみようじゃないの!てか、疲労した姿を披露するんじゃ?ってあなた!ナイスボディー!そう、そんな感じぃー!
ついでに、ウェイクサーフィンっていうのもやってやります。。
そう、あれはオイがまだまだ青っこのピーマンだった二十歳くらい。実はサーファーだったんだよねー!
ウチのママは未だに信じてないんだけどね・・・
おなかもペッタンコで胸囲はメーター超え。うーん、どこ行ったんだろう・・・
おなかーー!胸にくーー!
今じゃオッパイっていうヤツがくっついてて、おなかもヘソが確認できませーん!
それでも楽しもうジャン!!!
2011年08月16日
花火大会・・
本日予定してあった牛深花火大会は、明日に延期になりました。
これがママゴンにとって、どういう結果になるのかが問題!
今からお店の展開を予想して、仕込みをしなければ・・・
んーー。むずかしい・・・。腕の見せ所だっ!
心に迷いがある時は ママゴンへ
2011年03月28日
別れの季節です・・
またこの季節がやってきました。
パパさんママさん、異動になりました。
お世話になりました。また来ますね!
何回も何回も聞いてる言葉。
何人からも聞いた。
オイの耳、心、体中で拒否ってる言葉。
しかし、現実を受け入れねばならない。
いやだいやだいやだいやだ・・・・・・・・・・。
ははははは・・・
今迄お世話になりました。
お体に気をつけて、新しい職場でブイブイいわして下さい!
シーユー
2011年03月20日
お酒と義援金・・
本日の牛深は雨・・・
雨が降って心なしか嬉しい時と、憂鬱な時があるのはその時のテンションのせいなのかもしれないが、今日のオイはちと気分が塞ぎガチ。
こんな時って被災地の方々はもっと苦しいだろうに、オイはまだまだ修行が足りない・・
どんな時も今を見つめて、背を向けてはいけない。雨なんかに負けるもんか。自分に負けない。
って事で、先日ママゴンにて義援金BOXをカウンターに設置させてもらった。
まぁ、ぶっちゃけて言うと、こんな小さなお店のしがないマスターがやってるアンダーなトコで、お客さんが募金してくれるなんて微塵も思わなかったが、蓋を開けてビックリ!
牛深のお客さんって熱いね!うれしいね!涙が出るねっ!みんな最高だよっ!
オイもオイもわたしもって、みんな募金してくれる!
しまいには、飲んだ勢いで万札を入れようとする若者まで。さすがにそれは阻止したけど、気持ちがうれしいじゃない!
チリも積もればマウンテン!お金をチリとは言いたくないが、それでも沢山の方の気持ちが少しづつ、やがて大きな魂の塊となって被災地に届く!
ここで、フト思ったんだけど、やっぱアレかな?お酒でほろ酔い気分になったから募金しようと思ったのかな?
よく言うじゃない?酔うと太っ腹になるって。オイもその口だけど、なんか気前がよくなるんだよねぇー。
今度の卒論のテーマはこれで決まりだな 「お酒と募金箱」
昼に募金活動して、おなじ場所で夜もする。勿論、繁華街のど真ん中でさ。
シラフの人と酔った人との・・・
いやいやいやいや、君、不謹慎だよっ!そんな事考えちゃイカン!駄目だよ、ダメダメ。
話がいつも横道にそれるから、今日はこのへんで。ママに怒られる。ハハ
皆様の気持ちをハイヤに乗せて、被災地に送りたいと思います!
募金をして下さったお客様、オイが責任をもって、確実に寄付いたしますのでご安心下さい!
2011年03月15日
サクラサク・・
地震で騒がれているいま、私事でなんですが・・・
ウチの長男が高校受験という樹にサクラを咲かせました!
高校が離れているため、もうすぐ寮生活になる我が子。
淋しくなるなぁーと思ったけど、よくよく考えてみれば
夜の仕事なもんで普段、土日しか顔みないからあんま関係ないみたい。
でも子供はそうはいかないだろうネ。
まっ、なんとかするだろう!
思いおこせばオイが高校入学の時、私立だったんでそりゃー親は苦労したと聞きました。
昔でいう国金でお金をかりて、やれ入学金だ制服代だなんじゃらかんじゃら・・・
オイの親父に電話しました。
キリュウ(子の名前)が高校に受かったよ!
レイト(次男)は中学入学だよ!
今から色々大変だけど、とりあえずは良かったです。
正直、お金いっぱいいるけど頑張ります!
それから・・お父さん、オイが高校の時色々苦労させたね。
いま、その時のお父さんの気持ちがよくわかります。
嬉しさと生活面での微妙な気持ちが。
初めて言うけど、あの時はお世話になりました。
ありがとうございます。
殆ど一方的に話たら、なんか知らんが涙が出てきた。
親父は、電話の向こうで言葉少なにうなずいてた。
子供が出来て親の喜びや苦労を知り、親子の絆を深めながら改めて自分の親が色んな支えになってくれてた事がしみじみと体中で感じます。
やがて自分が巣立ったように、親と子供をつなぐ糸が一本づつほどかれて、大人になっていく階段を登る。
あと何本の糸がほどけたら頂上にたどり着くのか・・
親子のおっきい糸はオイが死ぬまで守るから安心して自分の思う道を突き進め!
キリュウ おめでとう!
PS
お祝いのごちそうはサクラサクだから、やっぱ桜寿司かな・・
ちょっと遠いな・・・。ハハ
2011年03月15日
・・・
今回の地震はオイが住む牛深にとって人事ではありません。
海から5メートルしか離れてない家に住んでるし・・
毎日の情報を見ながら心を痛めてます。
簡単に出来る事。 募金
微力ながらも声かけしていこうと思います。
節電もやります。
やれる事はなんでもやっていきます。
被災地の皆様に早く笑顔が戻る事を祈ってます。
タグ :地震
2011年03月02日
2011年03月01日
ひま人とイカ・・
今日もヒマーな二人がお店でゴロゴロしてる。
まっ、一番ヒマなのはオイなんだけどね・・
さっきお客さんからミズイカ買ったんだけど(約7キロね)
くう?
なんでも、よく釣れる秘密の場所があるんだって! へー!
めっちゃウマそうなんだけど・・
明日からオススメはイカねっ!そっでいか?ハハハ
んじゃ!
2010年08月21日
パワー
お盆でかなーり頑張って働いたので、実家(熊本)のお父様とお墓参りやら何じゃらをしてきました。
ウチの子は、他所様が休みのときはどっこもバカンスに連れていけないので、お盆が過ぎてのバカンスになる。
自営業の子は淋しいのね・・・。ごめんね。
芦北のデッカイボールに入って遊んだり、いっぱいメシ食ったり映画見せたり・・・・もっネ、子供の喜ぶ顔がとっても素敵でネ、久々に家族での笑顔満載でしたよ!
また行こうねーー@
ってそういえば、お盆にねー、すっごい仲良くなったお客様がいらっしゃったのだけど、なんか、パワーがみなぎってたなー。ゆうちんっていうんだけどね。牛深出身なんだってー。
FXやらセミナーやら色々・・なんか頭が鰯なオイにはイマイチわからんが、話するだけでなんかこー、心地よい力が伝わってくるみたいな、、とにかくよかったよ!うまくいえないね・・・。ハハ
富士山の二合目にある「新屋山神社」の御札?を頂いて早速お店の南東の方角に飾ったのだけど、この御札は、知る人ぞ知る!って代物らしく、結構有名みたいです。
オイはなぁ~~んも知らん事ばっかりやねぇー。
でもFXをFAXと言ってる人よりはいいかもねー。。。
お客様から頂くパワーをうれしく思います。二~三日はもつかなーハハ。
ウチの子は、他所様が休みのときはどっこもバカンスに連れていけないので、お盆が過ぎてのバカンスになる。
自営業の子は淋しいのね・・・。ごめんね。
芦北のデッカイボールに入って遊んだり、いっぱいメシ食ったり映画見せたり・・・・もっネ、子供の喜ぶ顔がとっても素敵でネ、久々に家族での笑顔満載でしたよ!
また行こうねーー@
ってそういえば、お盆にねー、すっごい仲良くなったお客様がいらっしゃったのだけど、なんか、パワーがみなぎってたなー。ゆうちんっていうんだけどね。牛深出身なんだってー。
FXやらセミナーやら色々・・なんか頭が鰯なオイにはイマイチわからんが、話するだけでなんかこー、心地よい力が伝わってくるみたいな、、とにかくよかったよ!うまくいえないね・・・。ハハ
富士山の二合目にある「新屋山神社」の御札?を頂いて早速お店の南東の方角に飾ったのだけど、この御札は、知る人ぞ知る!って代物らしく、結構有名みたいです。
オイはなぁ~~んも知らん事ばっかりやねぇー。
でもFXをFAXと言ってる人よりはいいかもねー。。。
お客様から頂くパワーをうれしく思います。二~三日はもつかなーハハ。
2010年08月13日
2010年08月12日
牛深は成人式と消えたビニール袋・・
牛深って8月の16日が成人式です。
これは色んな事情でそうなってます。ハハ
昨日の営業中の話。
成人式を迎える若者が5人で来られました。男子ネ。
ヤイヤイ盛り上がってる所に、同じように別の5人の男子が来られました。
この若者達も成人式で牛深に帰ってきてる子達で、最初の5人と仲間みたいで一緒に飲もう!って事になり10人の団体になりました。
もっね、若者が10人揃えば、ねっ、すごいねー。
パワー全開一気飲みフル回転ギャーギャーワーワー大騒動で、すごいの南野!
こうなったら、アイツ呼ぼう、女子呼ぼう!って感じになり、一人増え二人増えて結局14人になり、生樽がカラ状態。。(ちなみに女子は一人だった・・淋しいー)
この子達って本番の成人式では多分飲めないだろうな・・・って位の勢いだった。
まぁ、そんなこんなで3時間越えたあたりから、眠ってしまう子達が出てきて(当然だろ)
トイレはフル活用!
後片付けは必死だろうって思ってたら、一人の子が外から店内に入ってきて、「あのー、ビニール袋もらえませんか?」って言うから、何だろうと思い、お持ち帰り用の袋を一枚差し上げた。
手渡した後ママが、「馬鹿じゃなーぃ!?あれは外でゲ〇吐いたのを入れる為の袋よ!スーパーの袋でよかったんだよー!」って。
そんなの全く知らないオイはなんか、損?した気分になった。ハハ
たま~にね、仲間が酔っ払ってゲ呂吐いた時とかあるけど、友達が吐いたのをキチンと片付ける人は少ない。大抵店側が処理しなくちゃならないんだよねー。
宴も終わり計算した数字を見た若者達は、酔いが醒めたらしくみんなでお金集めまくりなんとか無事に払い終えた。ごめんねー、こんな数字出したくないんだけども、でも仕方ないんだよねー。でもオマケはしてるんよ!
夜中の1時過ぎにみんなが帰った後、下呂の事が気になり外を見てみた。
ちょうど店のまん前に吐いてくれて悲しかったが、ちゃぁーんとキレイにした後が見えたので感心した。
水を汲んで道路にまいた。まっこんなもんやね。
うーん、なんか一つ引っかかる事があるなー。
あたりを見渡した。んーー、無いよっ!?
下呂処理に使われたビニール袋。どこいった!?
向こう三軒両隣をくまなく探したが見当たらない。
ママに聞いたけど知らないって!
もしかしてオイがお持ち帰り用のキレイな袋あげたもんで、下呂いれた袋お持ち帰りしたんじゃ!?
ってそんなのナイナイ!
いやいや、人が吐いたモノを片付けるような子だから持って帰ったかも!?
あまり考えるとこっちまで気分悪くなるから、どうでもイイことにした。
消えたビニール袋って事でかたづけよう。
最後に
吐いた子へ
いいダチ持ったな!
2010年08月11日
PLAYBOY
アメリカへ里帰りしていたALT(外語指導員)のジョージがママゴンに来た!
オイはおみやを頼んでいたんだけど、それはね・・・
プレイボーイって向こうの雑誌なのだけれども、そいがサイ、、、
まっ、ぶっちゃけ、、エ〇本なんだよねー。。しかも無〇正の!!
こんなの日本にテイクアウトしていいのかわからんが、しかし、ヤツは持ってきた。
頼もしいやつ。それはジョージ!!
胸の奥から静かに、しかし段々と激しくなる息切れとともに呼吸が乱れてきた。
店は満席。
でもオイにはそんなの関係なかった・・・今、目の前にあるブツ一点のみ!
透明のビニール越しに微笑みかけるメチャメチャ綺麗なモデルの女性。
あ・・・ダメ!そんなに見つめないで・・・
夢にまで見た本場モノの雑誌を前に、自分ワールドに入ったオイをよそ目に、冷ややかな目で見るママ。
カクテルをステアする指先はかなりの怒り力だろう!バースプンが曲がって見えるよ!
この忙しいのにナニやってんだ的冷やしソーメンな目がオイに鋭く突き刺さる。
ごめん、ごめんね。こんなオイで許して。だってエロエロな本は胸がキュゥ~ンって・・
ママの流しソーメンな目は軽く無視して、そそくさと厨房に入ったオイはマジ中坊な気持ちで本を手に取り、あたかもストッ〇ングを破るが如く、ビニールを優しくも力強く引き裂いた・・・ハァハァ
英語だらけの文字の隙間にチラチラ垣間見える裸のおねぃさん。。
ウフゥオーーー
嬉し溜息がオイの全身を襲った。嬉し脱力は笑顔になるね!そんな時ってなぜ目をつぶってるんだろう・・・
震える指先は既にアル中が如くブルブルと、しかし雑誌に折り目をつけない様、優しくとページをめくる。
パラパラパラ・・・・
英語
えいご
エイゴ
イングリッシュ・・・・
裸が・・・・えっ!?
ひーふーみー
裸のページを数えてみた・・・
6ページしか無いよっ!?なんっコイッ!?えっ~~~~?!!!
ジョージを体育館の裏に呼び出したっ!モチおでこに青筋たてて!
「なんっ!コイは!英語の字ばっかで裸がちっとしかねぇジャン!」
「え~~!?そんなの知らないよー。見てないもん!」
見てないもんってアンタ、、こんなの欲しくねぇよっ!
おつかいもろくに出来んとかぃ!?
わざわざアメリカまで行ってこんなモン買ってきて貰いたいと思ってるんかぃ!?
いやいや、、ジョージは里帰で帰っただけだから・・アンタの趣味な本買うためにアメリカ行った訳じゃないよっ!っとママが横で吠えたっ!
たしかにおっしゃる通りなんだけど・・・でも・・・
やるせない気持ちを水に流して、オイはジョージを許してやる事にした。
後で「500円ネッ!」って雑誌代を請求された時は、さすがのオイもビールにタバスコ入れてやった。
2010年08月10日
お盆
みなさん、あついね!
塩なめてる?
水分は?
ウチの子は熱中症になり40度超えの熱で、3日位うなってましたよ・・・
みなさんも気をつけよう!!
ってことで、お盆のママゴン情報をば。
若干の空きがあります。予約はお早めに!!!
牛深一人気があるママゴン!ハハハ
今回は何時まで営業しようかなぁ・・・。
では、気をつけて帰ってきてくださいね。
今年はどんな顔ぶれが来てくれるかな。。
楽しみですなっ!!
2010年08月07日
花火でーす!
みーなさん、こんちゃ!
明日は天草の本渡ってとこで、花火がブチ上がります!
な・なんと、10000発!!!
これは天草地域では初じゃなーぃ?!
毎年家族で行ってるけど、もっ興奮モノだねっ!
スターマインがオイラを呼んでるってもんだーね!
あしたオイを見かけたら声かけてちょ!
2010年04月12日
また。
また・・・
仲良くなったお客様たちが、牛深を去っていった。。。
毎年、この時期だけはお金が入って友が減る・・・ハハハーン。・・。
繰返す事で何を得るのかなんてそんな事は知らんが、遠ざかっていく仲間の顔が中々思い出せない。
記憶を辿れば楽しかった事ばかりだが、顔は真っ黒状態。
君達は笑っているのかな?
また。
あえる日を・・・。
タグ :牛深
2009年10月26日
10年かぁ・・・
こんにちハー!
今日、10月26日
BIGMAMA GONもとうとう10年たちました。
10年たってどっぷり中年!
牛深に来た当時は、34歳だったオイもホラッ
44歳だよ!ママゴンは10歳!10周年!
思い起こせば10年前・・・
都会育ちのオイってば、こんな田舎に越してきて
右も真ん中も言葉もワカラナイ土地にイラダチ覚え
一時はどうなるかと思ったモンだ
夫婦喧嘩して、店を飛び出し(フフ)バイクで逃亡したモンだ
ストレスでハゲもできたモンだ
肩が凝ってモンだ・・
でも、でも
そんなオイを支えてくれたママ。
そして、
たくさんのお客様。
牛深の海。太陽。潮風。
みんな、みんな、大好きだよっ!
感謝いっぱいあふれ出す。
住めば都→牛深。
ココに来て良かったと心から思う!
これからも牛深で生きていく。
まだまだ成長していくママゴンを
見ていてください。
ずっとずっと応援よろしくおねがいしまーす!
2009年10月22日
天草マラソン ハーフ 21.0975km
みなさん、こんにちは!
来る、11月22日に「天草マラソン」というのがあります。
これは、本渡であるのですが、オイはコレに参加する!一応、ハーフね。
3~4年前は、鹿児島の「東町ブリッジマラソン」ってのに10キロコースで3年連続参加して(仮装してね)たけど、この場所はアップダウンが激しく、オイの体力には不向きだったので、今はパスしてます。(記録は10キロで1時間31分・・ドベです)
今回の天草マラソンは、割りと平坦な道路と聞いたので、イケるかも?みたいなノリで参加を決定した。
しかし、一人で走るのは淋しいので、仲間を募集したのだけど、これがねっ、皆、ヘタレばかりでつまらんっ!!!
「今度、マラソン出ようか?」と尋ねれば、必ずかえってくる言葉は、
「無理、無理、絶対無理!」
そして、オイが決まって言う言葉が、
「無理って言ったら何もできんじゃんっ!無理言うなっ!何とか走ってみます!って言えっ!」ってね。
そったら、膝が痛いだの、用事があるだの、今回はパスだの、準備に時間が足りないだの、ハーフはキツイだの、咳が出るだの・・・・・・・・・・とムカツク言葉がびっしり並ぶ。。
オイなんか、喘息持ちで、膝が神経痛で、二階まで階段登っただけでハァハァで、ヘルニアで、ムチ打ちで、普段運動皆無で、中年で・・・・数え上げたらキリがないよ。
でもね、でも、きつくっても、ゴールした時のやりとげ感はネ、最高なんだよ!んでもって、参加した人が走り終わった後に必ず言う言葉が「なんか、気持ちよかねぇ~!走ってよかったバイ!」なんだよ!
だから、みんなを誘うんだよっ!苦しいばっかりのイベントなんかオイは誘わないんだよ!最後にみんなで微笑みあいたいんだよ!楽しいんだよ!ぬるま湯にばっか浸かってんじゃねぇ!楽して毎日暮らすのが好きなら、ずっと寝てろっ!ぶくぶく太っちまえっ!もうみんな中年なんだからたまには走れっ!それと、えっとぉ、ハアハア・・・・プゥー・・・あーすっきりした・・・。
って事で、一番運動キライなオイが走る無様な姿を、天草市民の皆様に提供しようと思います!ハハ
来る、11月22日に「天草マラソン」というのがあります。
これは、本渡であるのですが、オイはコレに参加する!一応、ハーフね。
3~4年前は、鹿児島の「東町ブリッジマラソン」ってのに10キロコースで3年連続参加して(仮装してね)たけど、この場所はアップダウンが激しく、オイの体力には不向きだったので、今はパスしてます。(記録は10キロで1時間31分・・ドベです)
今回の天草マラソンは、割りと平坦な道路と聞いたので、イケるかも?みたいなノリで参加を決定した。
しかし、一人で走るのは淋しいので、仲間を募集したのだけど、これがねっ、皆、ヘタレばかりでつまらんっ!!!
「今度、マラソン出ようか?」と尋ねれば、必ずかえってくる言葉は、
「無理、無理、絶対無理!」
そして、オイが決まって言う言葉が、
「無理って言ったら何もできんじゃんっ!無理言うなっ!何とか走ってみます!って言えっ!」ってね。
そったら、膝が痛いだの、用事があるだの、今回はパスだの、準備に時間が足りないだの、ハーフはキツイだの、咳が出るだの・・・・・・・・・・とムカツク言葉がびっしり並ぶ。。
オイなんか、喘息持ちで、膝が神経痛で、二階まで階段登っただけでハァハァで、ヘルニアで、ムチ打ちで、普段運動皆無で、中年で・・・・数え上げたらキリがないよ。
でもね、でも、きつくっても、ゴールした時のやりとげ感はネ、最高なんだよ!んでもって、参加した人が走り終わった後に必ず言う言葉が「なんか、気持ちよかねぇ~!走ってよかったバイ!」なんだよ!
だから、みんなを誘うんだよっ!苦しいばっかりのイベントなんかオイは誘わないんだよ!最後にみんなで微笑みあいたいんだよ!楽しいんだよ!ぬるま湯にばっか浸かってんじゃねぇ!楽して毎日暮らすのが好きなら、ずっと寝てろっ!ぶくぶく太っちまえっ!もうみんな中年なんだからたまには走れっ!それと、えっとぉ、ハアハア・・・・プゥー・・・あーすっきりした・・・。
って事で、一番運動キライなオイが走る無様な姿を、天草市民の皆様に提供しようと思います!ハハ
2009年10月05日
石ころ物語・・クレームの旅~2千キロを超えて 第四章~
前号までのあらすじ
超トップさんとの電話でのやりとりの中で、少しずつ二人の間に友情?が芽生え始めた・・。会いたくなったのだ。微妙な気持ちの変化に、僅かだが、笑みがこぼれた・・・。
第一章はこちらから
第二章はこちらから
第三章はこちらから
第四章 出会い
食べ物を出すお店の仕込みは、中々大変である。オイとしては、仕込み9割だと思ってる。残り1割は、涙?かな・・・。っと、その日仕込んでおかなければならないドレッシング用の玉葱をサクサクと切っていた。悲しくなくても涙は出るモノ・・・。大のオヤジが厨房で一人泣きながら包丁持ってるんだから、滑稽であろう・・・。
ティッシュを取り出し、小さな目にゆっくり当てた。鼻水も一緒にとろう!とした時、
「ロバのおじさんチンカラリン!チンカラリンロンやってくる~!」
(これは熊本市内で車で売られている、通称ロバパン!というパン屋さんが作った?歌です)
オイの携帯の着メロがけたたましく鳴り響いた。
おっ、超トップさんだな!っと玉葱の付いた手で携帯をとり、鼻水交じりの声で「もしも~し!」っと応えた。「あっ!○○様ですかぁ~、超トップですけどぉ~」
まるで昔からの知り合いみたいな話し方。やっぱり営業などしてる者はクセ者だ。既にオイはこのトップさんに飲まれてるんだろう・・・。手の平で踊らされてる感がした・・・。
しかし、不思議と許せた。人を恨んではいけないと、昔両親に教わったな・・・。
トップ・・「大変お待たせして申し訳ありませんでした。先程、会議も終わりまして、社長にも相談しましたところ、社長もぜひそちらまで伺って謝罪しなければならないと申しておりまして、私が伺う事になりました。」
オイ・・・「おー!頑張ったねートップさん!!しかも、なんて話の解る社長さんだっ!」
トップ・・「そうですねぇー、でも、やはりこちらが悪いので謝罪はキチンとしなければならないので・・それに、福岡に支社がありますのでそこから車で伺います!」
オイ・・・「おっ!福岡にも会社があるの?んじゃ、楽勝ですね!いつ頃来れますかぁ?」
トップ・・「先程、地図とか見て色々調整してみましたが、一週間お時間頂けませんか?」
オイ・・・「ぅんぅん、いいよ~!一週間でも一年でも待つよ~!でもさっ、言うの忘れてたんだけど、熊本って言ってもウチは熊本市内から車で3時間かかる所なんだよねっ!」
トップ・・「えっ!? そ・そんなにかかるんですか?」
オイ・・・「そうですよ!お宅の会社が作ってるお菓子ってこんな田舎でも販売してるんだから、ある意味すごいですよねっ!いや、たいしたもんだっ!さすがは黒糖菓子さまさまですね~!まぁ、キレイなおねぃさんがいる繁華街からは少し離れているけど、帰りには行けるから・・・。ハハ」
トップ・・「・・・・・・・そ・そうです・ね・・・。(苦」
かなり複雑な気持ちだったに違いないだろう・・。声のトーンが一気に下がったのが見えた・・。やはり彼にとってキレイなおねぃさんは選択の一つになってたのだ。動機は不順だが、社長の対応など色んな事を考慮したら、少しは許せる気がした。
「帰り道にはちゃぁんと繁華街通るし、福岡よりすっごい所だから、それまでの辛抱だよっ!色んなお店がいっぱいあるから。。」やさしく声を掛けた。
小さくうなずくトップさんを尻目に、細かい打ち合わせを済ませた。そして、8日後に来る事になった。
当日、バスやら新幹線やら車を駆使して、オイの町まで辿りついたトップさん。その道のり約1000キロ!往復にすれば二千キロに及ぶ壮大なスケールのクレーム処理。遂にご対面である!
トップさんが言った。
「初めまして!なんか想像通りの方ですね~!」
一体どんなヤツを想像してたのか知りたかったが、軽く流して会釈した。
オイ・・・「遠かったでしょう、お疲れ様でした~。道に迷いませんでしたかぁ~?」
トップ・・「ですね~、ナビ通りに行ったら、全然違う所に行ってしまって、かなりロスしました・・・。途中おばさんに聞いたらココは違うよ~って言われました。ハハ」
どんなナビなんだよっ!かなり古いんじゃない?でもオイはナビなんか見た事ないから、そんなもんかな?っと思いながら、疲れたろうから近場の温泉をすすめた。
温泉に浸かり、すがすがしい顔になってオイの店のカウンターに現れたトップさん。お店に来られた以上はオイもお客様として、おもてなしをしなければならない。
勿論、お魚やらなんやら用意してた。サプライズゲストとして、オイの虫食い歯に直撃した時に、店に来てた常連様も呼んでいた。
夜おそくまで盛り上がった店内の笑い声が街中に響いた。その後、意気投合したオイとトップさんで、行き着けのバーで朝方まで語り明かした。とっても気さくなトップさん。オイの友達が一人増えた瞬間だった。
たくさんのおみやげと、謝罪の言葉、オイの気持ちを全て綺麗に洗い流してくれたトップさんに、感謝の気持ちが生まれた。たかが石コロ。クレームとは、その被害を受けた人が動いて言葉にして初めて成立するもの。
ウチの店でもなんらかの被害を受けたお客様がいるかもしれない・・・。そんな事はあってはならないが、何も無いとは思えない。自分もいつトップさんみたいな立場になるかはわからない・・・。その時の、良い見本になった。
おばあちゃん、やっぱり黒糖菓子っていいね!
完
あとがき
人との出会いには色んな形がある。今回はクレームという、あまり喜ばしくない形だったが、そのやり取りの中で生まれた感情が、やがて友情になるという不思議な体験だった。字数の制限などで、かなり省略して書いたが、このトップさんと会社の方々に感謝してる。ありがとう。
トップさんがキレイなおねぃさんがいる繁華街に行ったかどうかは、オイはしらない・・・。

超トップさんとの電話でのやりとりの中で、少しずつ二人の間に友情?が芽生え始めた・・。会いたくなったのだ。微妙な気持ちの変化に、僅かだが、笑みがこぼれた・・・。
第一章はこちらから
第二章はこちらから
第三章はこちらから
第四章 出会い
食べ物を出すお店の仕込みは、中々大変である。オイとしては、仕込み9割だと思ってる。残り1割は、涙?かな・・・。っと、その日仕込んでおかなければならないドレッシング用の玉葱をサクサクと切っていた。悲しくなくても涙は出るモノ・・・。大のオヤジが厨房で一人泣きながら包丁持ってるんだから、滑稽であろう・・・。
ティッシュを取り出し、小さな目にゆっくり当てた。鼻水も一緒にとろう!とした時、
「ロバのおじさんチンカラリン!チンカラリンロンやってくる~!」
(これは熊本市内で車で売られている、通称ロバパン!というパン屋さんが作った?歌です)
オイの携帯の着メロがけたたましく鳴り響いた。
おっ、超トップさんだな!っと玉葱の付いた手で携帯をとり、鼻水交じりの声で「もしも~し!」っと応えた。「あっ!○○様ですかぁ~、超トップですけどぉ~」
まるで昔からの知り合いみたいな話し方。やっぱり営業などしてる者はクセ者だ。既にオイはこのトップさんに飲まれてるんだろう・・・。手の平で踊らされてる感がした・・・。
しかし、不思議と許せた。人を恨んではいけないと、昔両親に教わったな・・・。
トップ・・「大変お待たせして申し訳ありませんでした。先程、会議も終わりまして、社長にも相談しましたところ、社長もぜひそちらまで伺って謝罪しなければならないと申しておりまして、私が伺う事になりました。」
オイ・・・「おー!頑張ったねートップさん!!しかも、なんて話の解る社長さんだっ!」
トップ・・「そうですねぇー、でも、やはりこちらが悪いので謝罪はキチンとしなければならないので・・それに、福岡に支社がありますのでそこから車で伺います!」
オイ・・・「おっ!福岡にも会社があるの?んじゃ、楽勝ですね!いつ頃来れますかぁ?」
トップ・・「先程、地図とか見て色々調整してみましたが、一週間お時間頂けませんか?」
オイ・・・「ぅんぅん、いいよ~!一週間でも一年でも待つよ~!でもさっ、言うの忘れてたんだけど、熊本って言ってもウチは熊本市内から車で3時間かかる所なんだよねっ!」
トップ・・「えっ!? そ・そんなにかかるんですか?」
オイ・・・「そうですよ!お宅の会社が作ってるお菓子ってこんな田舎でも販売してるんだから、ある意味すごいですよねっ!いや、たいしたもんだっ!さすがは黒糖菓子さまさまですね~!まぁ、キレイなおねぃさんがいる繁華街からは少し離れているけど、帰りには行けるから・・・。ハハ」
トップ・・「・・・・・・・そ・そうです・ね・・・。(苦」
かなり複雑な気持ちだったに違いないだろう・・。声のトーンが一気に下がったのが見えた・・。やはり彼にとってキレイなおねぃさんは選択の一つになってたのだ。動機は不順だが、社長の対応など色んな事を考慮したら、少しは許せる気がした。
「帰り道にはちゃぁんと繁華街通るし、福岡よりすっごい所だから、それまでの辛抱だよっ!色んなお店がいっぱいあるから。。」やさしく声を掛けた。
小さくうなずくトップさんを尻目に、細かい打ち合わせを済ませた。そして、8日後に来る事になった。
当日、バスやら新幹線やら車を駆使して、オイの町まで辿りついたトップさん。その道のり約1000キロ!往復にすれば二千キロに及ぶ壮大なスケールのクレーム処理。遂にご対面である!
トップさんが言った。
「初めまして!なんか想像通りの方ですね~!」
一体どんなヤツを想像してたのか知りたかったが、軽く流して会釈した。
オイ・・・「遠かったでしょう、お疲れ様でした~。道に迷いませんでしたかぁ~?」
トップ・・「ですね~、ナビ通りに行ったら、全然違う所に行ってしまって、かなりロスしました・・・。途中おばさんに聞いたらココは違うよ~って言われました。ハハ」
どんなナビなんだよっ!かなり古いんじゃない?でもオイはナビなんか見た事ないから、そんなもんかな?っと思いながら、疲れたろうから近場の温泉をすすめた。
温泉に浸かり、すがすがしい顔になってオイの店のカウンターに現れたトップさん。お店に来られた以上はオイもお客様として、おもてなしをしなければならない。
勿論、お魚やらなんやら用意してた。サプライズゲストとして、オイの虫食い歯に直撃した時に、店に来てた常連様も呼んでいた。
夜おそくまで盛り上がった店内の笑い声が街中に響いた。その後、意気投合したオイとトップさんで、行き着けのバーで朝方まで語り明かした。とっても気さくなトップさん。オイの友達が一人増えた瞬間だった。
たくさんのおみやげと、謝罪の言葉、オイの気持ちを全て綺麗に洗い流してくれたトップさんに、感謝の気持ちが生まれた。たかが石コロ。クレームとは、その被害を受けた人が動いて言葉にして初めて成立するもの。
ウチの店でもなんらかの被害を受けたお客様がいるかもしれない・・・。そんな事はあってはならないが、何も無いとは思えない。自分もいつトップさんみたいな立場になるかはわからない・・・。その時の、良い見本になった。
おばあちゃん、やっぱり黒糖菓子っていいね!
完
あとがき
人との出会いには色んな形がある。今回はクレームという、あまり喜ばしくない形だったが、そのやり取りの中で生まれた感情が、やがて友情になるという不思議な体験だった。字数の制限などで、かなり省略して書いたが、このトップさんと会社の方々に感謝してる。ありがとう。
トップさんがキレイなおねぃさんがいる繁華街に行ったかどうかは、オイはしらない・・・。
2009年09月21日
石ころ物語・・クレームの旅~2千キロを超えて 第三章~
前号までのあらすじ
お菓子に入っていた「石コロ」を巡り、オイと製造元との攻防戦!
電話で色んな事がありながら、クレーム係りのトップがいる事が判明。
オイはどうにかして、そのトップを引っ張り出そうと考えた・・・。
しかし、そのトップは大阪に出張して居ない事が解った。
そんなの気にしないオイは、ある言葉を口にした・・・・。
第一章はこちらから
第二章はこちらから
第三章 決断
興奮冷めやらぬ時、遂に電話が鳴った。
トップ・・・「もしもし、あの○○様でしょうか?私は○○会社の○○と言う者ですけども~」
来たなっ!こいつどうやって料理してやろう・・・?いやいや、待て待て。大体がこういう会社で上の奴って大抵曲者なんだよねっ。っと考えつつも、こちとらかなりの被害を受けてる訳で、ちっとやそっとじゃ負けんぞっ!と気持ちを引き締めた。
オイ・・・「はい、そうですが・・・。おたくがクレームの超トップさん?」
トップ・・・「はいっ!そうでございます。会社の者から大まかな用件は伺っております。」
オイ・・・「ほんなら話は早かねっ。お前今すぐ来いっ!」
トップ・・・「へっ!?」
こういう話し合いは最初が肝心。低いトーンで渋く決めなくてはならない。
向こうも電話をかける前にかなりの対策をしてたに違いない。どういう風に対処しようか?とか。
まさか、「今からすぐ来い!」とは想像していなかっただろう。相手に考える隙を与えない内にたたみ込める。
オイ・・・「事情は聞いとっとだろがっ!こがん大事な話に電話はなかろがっ!お前今すぐ来いっ!」
恐らく相手は色んな事が頭を巡ったに違いない・・。数秒間沈黙が続いた。やがて、相手の「ゴクッ」っという喉ごし鈍い音とともに、静かに声が聞こえた。
トップ・・・「あ・あのぉ・・」
オイ・・・「なに?」
トップ・・「えっとぉ・・その・・ですね、当社の製品に石が入ってたという事でしたよね?」
オイ・・・「そうよっ!しかもオイの虫くい歯直撃したよっ!んで、歯が欠けてサ、舌で触っても痛くてサ、今でもズキズキしてるんだよっ!!」
トップ・・「ホントに大変申し訳ございませんっ!」
オイ・・・「そんなのどうでもいいから、早くこっちに来て話しあいましょうよ!何時間くらいで来れる?そっからなら飛行機?新幹線?車で飛ばしたら、10時間位で来れるんじゃない?150キロ位スピード出してサ。」
トップ・・「あの、大変申し訳ありませんが、これから会議がありましてですね・・・それに、私の一存ではそちらの方まで伺う事も出来ませんし、取りあえずもう少しお話を伺ってもよろしいでしょうか?」
オイ・・「だぁ・かぁ・らぁ~、何回も言ってるじゃんじゃん!おたく達が作ったお菓子を食ったら石が入ってたって!何回同じ事言わせるんじゃぃ!それに今から会議ってオイには関係ないんだよっ!自分達の都合ばっか言ってんじゃねぇよっ!」
トップ・・「本当に申し訳ありません。すいませんでした・・・。たしかに仰られるように、お菓子を製造する過程で石が混入する事は考えられます。そのお菓子は米が原料でして、その米の中にたまたま石が混ざって・・・」
オイ・・・「たまたま石が混ざったヤツをたまたまオイが買ったって言うんだなっ!」
トップ・・「イエ!決してそのような事では・・・」
オイ・・・「もうそんなのどうでもいいから、早くこっちにおいでよっ!あっ!言うの忘れてたけどサ、こっちはねぇ~、人口の割には風俗がいっぱいあってネ、夜の街はキレイなお姉さま方がいっぱいでね~、メッチャ楽しい所なんだよぉ~!」
トップさんと電話で話してる内に、何かしらオイのアンテナに引っかかってきた・・・。出張ばかりしてるみたいだし、年の頃はオイとそんな変わらんみたいやし、根がスケベそうみたいな・・・。それに怒ってばかりいても可愛そうだから、少し息抜きの猶予を与えてみた・・。
トップ・・「あっ!そうなのですか?!(声のトーンが変わった)」
食いついて来たな!フッフ・・声ですぐに解った。コイツはスケベだっ!!では、オイの交渉術も変更しなければなるまい!トップさん!アンタを絶対オイの店のカウンターに引っ張り出してやるよっ!っと心に誓った・・・。
オイ・・・「そうだよっ!大阪もいいのだろうけど、こっちもかなり有名だよっ!料金もそんな高くないし、サービスもバッチだし、なんと言っても;:・:*+・・(放送禁止用語)」
トップ・・「わぁ~、それは凄いですねー!なんかお話聞いただけで楽しそうですねぇー。」
かなり話にのって来てるんだけど・・・。もしかして、オイが遊ばれてるのかもしれなかったが、負ける訳にはいかないので、サラシを絞め直した。
オイ・・・「まぁ、電話では詳しく説明できないから、やっぱ会ってから話しましょうよ!!」
トップ・・「そうですね~、その・・夜の街の事は別として、なんか私、ぜひ○○様にお会いしたくなりました・・・。それにキチンと謝罪しなくてはなりませんし。。」
オイ・・・「そうそう、もう怒ってないから、ココに来て盛り上がりまっしょい!なーん、会社の経費で、どがんでもなるやろもん!?」
トップ・・「(笑いながら)イエイエ、経費とかはそんな・・・モゴモゴ・・」
(もう何も言わなくてもいいよ!経費で来るつもりみたいだね!なんかアンタとはウマが合いそうだよ!)
オイ・・・「んじゃ、いつ頃来れますかぁー?」
トップ・・「そうですね、一応社長に相談しないといけませんし、詳しい事は後ほどご連絡するって事でどうでしょうか?」
オイ・・・「そうねっ!お宅は今から会議もあるし、社長にも聞かんとダメやもんね!じゃ、後で連絡ちょうだいなっ!オイはトップさんが来ると思って電話待ってるね!」
トップ・・「(苦笑いしながら)ハハ・・では一旦お電話切らせていただきます・・・。」
オイ・・・「はいはーい!またあとでー!」
電話を切った後は不思議な気持ちだった。たしかクレームで電話したよねっ!?
何?この和やかな雰囲気?相手が上だったのか?オイが上だったのか?・・・もはや、石なんぞどうでもよくなった。オイはこの人に本気で会いたくなった・・・。
告知
第四章
出会い
この話は、保存料、合成着色料など一切含まれてません。。
2009年09月17日
石ころ物語・・クレームの旅~2千キロを超えて 第二章~
前号までのあらすじ
大好きな黒糖菓子を食べたら、石が入っていた。
しかも最近痛くなってた虫歯直撃!さぁ、遂にキレたオイはどうするのか!
第一章はこちらから
第二章 電話編
2009年 4月3日 晴れ
あの痛い出来事から一夜明け、何事もなかったかの様にトンビが空を舞っていた。
オイも自由に空を飛びたい・・・でも鳥じゃ電話出来ないし、やっぱり人間を選んだ。
仕事場に行き、厨房に置いた昨日の黒糖菓子の袋を手に取った。
裏を見るが、お菓子を作ってる会社の住所しか記載が無い。普通電話番号も記載してあるはずなのにな?っと、インターネットで調べて見た。
え~、○○会社は~っと、あったあった!000-oooooだなっ!早速電話してみる。
オイ・・・「あのぉ~、○○会社さんですよねぇ~!○○黒糖菓子を作ってるんですよね~?」
相手・・・「はい!そうですが、そのお菓子を販売してるだけで、当社で作ってる訳ではございません!」
オイ・・・「あっ!そうなんですかぁ~、ではそのお菓子を作ってる会社の電話番号を教えて頂けませんか?」
相手・・・「え~っと、こちらでは分りかねますのでご自分で調べて下さい!」キッパリ。
オイ・・・「・・・・・・・・・・・・・・・?」
普通こんな事言いますか?自分で調べろ?はっ!?仮に販売してるだけとしても、その会社と取引してるって事だろっ!それとも犬猿の仲なのかっ!身内同士でゴタゴタあってるとか・・・?色々考えがよぎったが、あまりの愛想の無さにキレたっ!
オイ・・・「お前っ、誰に言っとるんじゃぁ~~~~!ごおらっぁぁあ~!」
相手・・・「ガチャンッ!・・・プープープー・・・・」
オイがキレたら相手の電話が切れた・・・(これは実話です)
あの時(朝)、鳥を選んでたらこんな嫌な気持ちにならずに済んだのかな・・・?
人間を選んだばっかりに、見知らぬ奴にこんな仕打ちを受けて傷つかなくてはいけないの・・?
いや、それは違う!絶対に違う!断じて違うので文句言ってやる!でも電話は切られた。もう一回掛け直して文句を言おう!
と、その前にもう一回パソコンの画面を見てみた。え~っと、さっきの会社はと・・・えっ!?会社名が違うじゃんっ!はっ?もしかしてオイが間違えてたの?何かしらの手違いで全く別の会社に電話してたオイ。一応黒糖菓子の販売はしてるんだけど。
なぁ~んだ、オイが悪かったんだ。間違えたのはこっちじゃんっ!ごめんごめん!
って言うかっ!ごらっ!
ふぅ~ふ~・・・興奮気味・・・・
しかし、わりと大人なオイは不思議と許してやった。
ただ、本命の会社がその報いを受ける事になったのは言うまでもない。
再度慎重に調べ上げた。今度こそ本命を見つけた。こんな所に隠れてたのね。
電話を持つ手が震えてた・・・。
先程の間違い電話で傷ついた心が全身に武者震いを引き起こしていた。
ロックオン!ビシッっと電話番号を入力!戦闘モード突入!
電話が繋がった。
オイ・・・「あのぉ~、今度こそ○○会社ですか?」
相手・・・「はぃっ?」
オイ・・・「あっ、いえっ、あの○○黒糖菓子を作ってる会社ですか?」
相手・・・「はい、そうですけどどういったご用件でしょうか?」
オイ・・・「 (よかったぁ) えっとぉ、(深呼吸・・)苦情係の責任者だせっ!!!」
開口一発決めてやった。爆発しました!
今までの積み重ねが一気に噴火っ!ざまみろっ!どうだっ!何も言えまい!クフゥー!
相手はキョトンとした感じでこう言った・・・
相手・・・「あのっ(アセ)何かありましたでしょうか?あの・・・?」
オイ・・・「何かあったじゃねぇーんだよっ!お前じゃ話にならんっ!いいから一番トップを出せっ!ゴラッ!」
相手・・・「ハ・はいっ!」
暫くして、何やら偉そうなヤツが電話に出た。
相手・・・「あのぉ~、責任者の○○ですけど、どういった事でしょうか?」
オイ・・・「どういった事もクソもねぇよっ!お前んとこの会社は石コロ食わすっとかっ!ゴラッ!オイはねぇ、黒糖のお菓子が大好きとぞっ!ナメとっとか、オイのおばあちゃんにあやまれっ!ハァハァ・・・」
相手・・・「あの、当社のお菓子に石が入ってたという事でしょうか?」
オイ・・・「お前、冷静に言うなっ!石ぞっ、石!分るかっ!い・し!その前にお前がそこで一番偉かとかいっ?」
相手・・・「いえっ、私は苦情係りでは一番ですけど、それは事務所の中だけでして・・・」
オイ・・・「じゃ、なにかぃ?もっと上がいるって事かぃ?」
相手・・・「はい、西日本を担当している部長がいまして、その部長が苦情などを一括しておりまして・・・」
まぁ、大抵こういう場面で社長が出る事は無いと予想してた。しかし、ここまで来たらその西日本の奴を引っ張り出さんと気が済まない・・・。
オイ・・・「んじゃ、そいつ出せっ!」
相手・・・「あの、部長はただ今出張で大阪の方に行ってまして・・・」
オイ・・・「そんなん関係あるかっ!実際アンタんとこのお菓子食って歯が欠けたとぞっ!今すぐ出張先に電話かけろっ!」
相手・・・「はいっ!わかりました!早急に電話します」
ここで一旦電話を切り、西日本からの電話を待った。ふと考えた時、自分が怖かった。オイってココまでするの?否、オイは当たり前の事をしてるんだ。もし子供やおばあちゃんが食べてたらと思うとそら恐ろしい。
オイは全ての消費者を代表して、おばあちゃんの為にも闘ってるんだ!と言い聞かせたが、もはやそんなのはどうでも良い。頭に血が行き届いて冷静な判断が出来ない状態であった。
告知 クレーム係のトップとついに電話が繋がった。どうなるのかっ!
第三章 決断 につづく
大好きな黒糖菓子を食べたら、石が入っていた。
しかも最近痛くなってた虫歯直撃!さぁ、遂にキレたオイはどうするのか!
第一章はこちらから
第二章 電話編
2009年 4月3日 晴れ
あの痛い出来事から一夜明け、何事もなかったかの様にトンビが空を舞っていた。
オイも自由に空を飛びたい・・・でも鳥じゃ電話出来ないし、やっぱり人間を選んだ。
仕事場に行き、厨房に置いた昨日の黒糖菓子の袋を手に取った。
裏を見るが、お菓子を作ってる会社の住所しか記載が無い。普通電話番号も記載してあるはずなのにな?っと、インターネットで調べて見た。
え~、○○会社は~っと、あったあった!000-oooooだなっ!早速電話してみる。
オイ・・・「あのぉ~、○○会社さんですよねぇ~!○○黒糖菓子を作ってるんですよね~?」
相手・・・「はい!そうですが、そのお菓子を販売してるだけで、当社で作ってる訳ではございません!」
オイ・・・「あっ!そうなんですかぁ~、ではそのお菓子を作ってる会社の電話番号を教えて頂けませんか?」
相手・・・「え~っと、こちらでは分りかねますのでご自分で調べて下さい!」キッパリ。
オイ・・・「・・・・・・・・・・・・・・・?」
普通こんな事言いますか?自分で調べろ?はっ!?仮に販売してるだけとしても、その会社と取引してるって事だろっ!それとも犬猿の仲なのかっ!身内同士でゴタゴタあってるとか・・・?色々考えがよぎったが、あまりの愛想の無さにキレたっ!
オイ・・・「お前っ、誰に言っとるんじゃぁ~~~~!ごおらっぁぁあ~!」
相手・・・「ガチャンッ!・・・プープープー・・・・」
オイがキレたら相手の電話が切れた・・・(これは実話です)
あの時(朝)、鳥を選んでたらこんな嫌な気持ちにならずに済んだのかな・・・?
人間を選んだばっかりに、見知らぬ奴にこんな仕打ちを受けて傷つかなくてはいけないの・・?
いや、それは違う!絶対に違う!断じて違うので文句言ってやる!でも電話は切られた。もう一回掛け直して文句を言おう!
と、その前にもう一回パソコンの画面を見てみた。え~っと、さっきの会社はと・・・えっ!?会社名が違うじゃんっ!はっ?もしかしてオイが間違えてたの?何かしらの手違いで全く別の会社に電話してたオイ。一応黒糖菓子の販売はしてるんだけど。
なぁ~んだ、オイが悪かったんだ。間違えたのはこっちじゃんっ!ごめんごめん!
って言うかっ!ごらっ!
ふぅ~ふ~・・・興奮気味・・・・
しかし、わりと大人なオイは不思議と許してやった。
ただ、本命の会社がその報いを受ける事になったのは言うまでもない。
再度慎重に調べ上げた。今度こそ本命を見つけた。こんな所に隠れてたのね。
電話を持つ手が震えてた・・・。
先程の間違い電話で傷ついた心が全身に武者震いを引き起こしていた。
ロックオン!ビシッっと電話番号を入力!戦闘モード突入!
電話が繋がった。
オイ・・・「あのぉ~、今度こそ○○会社ですか?」
相手・・・「はぃっ?」
オイ・・・「あっ、いえっ、あの○○黒糖菓子を作ってる会社ですか?」
相手・・・「はい、そうですけどどういったご用件でしょうか?」
オイ・・・「 (よかったぁ) えっとぉ、(深呼吸・・)苦情係の責任者だせっ!!!」
開口一発決めてやった。爆発しました!
今までの積み重ねが一気に噴火っ!ざまみろっ!どうだっ!何も言えまい!クフゥー!
相手はキョトンとした感じでこう言った・・・
相手・・・「あのっ(アセ)何かありましたでしょうか?あの・・・?」
オイ・・・「何かあったじゃねぇーんだよっ!お前じゃ話にならんっ!いいから一番トップを出せっ!ゴラッ!」
相手・・・「ハ・はいっ!」
暫くして、何やら偉そうなヤツが電話に出た。
相手・・・「あのぉ~、責任者の○○ですけど、どういった事でしょうか?」
オイ・・・「どういった事もクソもねぇよっ!お前んとこの会社は石コロ食わすっとかっ!ゴラッ!オイはねぇ、黒糖のお菓子が大好きとぞっ!ナメとっとか、オイのおばあちゃんにあやまれっ!ハァハァ・・・」
相手・・・「あの、当社のお菓子に石が入ってたという事でしょうか?」
オイ・・・「お前、冷静に言うなっ!石ぞっ、石!分るかっ!い・し!その前にお前がそこで一番偉かとかいっ?」
相手・・・「いえっ、私は苦情係りでは一番ですけど、それは事務所の中だけでして・・・」
オイ・・・「じゃ、なにかぃ?もっと上がいるって事かぃ?」
相手・・・「はい、西日本を担当している部長がいまして、その部長が苦情などを一括しておりまして・・・」
まぁ、大抵こういう場面で社長が出る事は無いと予想してた。しかし、ここまで来たらその西日本の奴を引っ張り出さんと気が済まない・・・。
オイ・・・「んじゃ、そいつ出せっ!」
相手・・・「あの、部長はただ今出張で大阪の方に行ってまして・・・」
オイ・・・「そんなん関係あるかっ!実際アンタんとこのお菓子食って歯が欠けたとぞっ!今すぐ出張先に電話かけろっ!」
相手・・・「はいっ!わかりました!早急に電話します」
ここで一旦電話を切り、西日本からの電話を待った。ふと考えた時、自分が怖かった。オイってココまでするの?否、オイは当たり前の事をしてるんだ。もし子供やおばあちゃんが食べてたらと思うとそら恐ろしい。
オイは全ての消費者を代表して、おばあちゃんの為にも闘ってるんだ!と言い聞かせたが、もはやそんなのはどうでも良い。頭に血が行き届いて冷静な判断が出来ない状態であった。
告知 クレーム係のトップとついに電話が繋がった。どうなるのかっ!
第三章 決断 につづく
2009年09月12日
石ころ物語・・クレームの旅 ~2千キロを超えて 第一章~
はじめに
みなさんも経験した事はあるだろう。何かしら品物を買ったら、動かなかったり髪の毛が入っていたりで「クレーム」をつけた事が・・・。
この物語は、飲み屋をやってるマスターが実際に被害にあい「クレーム」の電話をかけた。
そこで対処したある「営業マン」の壮絶な体験記録である。
米粒大の「石ころ」が巻き起こした、総距離二千キロ「クレームの旅」。あっぱれ営業マンに、時には涙し時には笑顔で深夜遅くまで語り合った。世の中にはすごい人がいるもんだ、と。
第一章 黒糖菓子
2009年4月2日 晴れ
オイはいつもの様に買い物に出かけた。
お店の物を買い終えた時ふと目に止まるモノ 「黒糖菓子」。オイはこの「黒糖系」のお菓子が大好きである。これは買わねばなるまい。そそくさと3品を買い物カゴに入れ店にもどった。
最近は自然食品とか使ったお菓子類が100円で売られている。安いうえに自然志向の人は重宝するだろう。オイは別にそんなの気にしないが、ただ黒糖となれば目がない。30才後半から段々好きになってきたお菓子である。
そういえばちっちゃい頃よくおばあちゃんが買ってたな。あんまり好きではなかったが、今思えば自分も同じ道を歩んでいるのだろう。先祖代々受け継がれてきた黒糖菓子。ありがとう!
その日は仕事がわりと忙しく、黒糖菓子の事はすっかり忘れていた。仕事が一段落し、常連さまと話してたら「はっ!?」と黒糖の事を思い出し、急いで厨房に。
「あったぁ~!」 愛しの黒糖菓子!ごめんねっ!忘れていたよ!黒糖様いただきます。袋をおもむろに破り、「パクつくっ!」 疲れた体にやさしく浸透していく黒糖。ウマイッ!甘過ぎずほど良い食感でナンボでもいける。「ムシャモシャ」 お客さんほっぽらかし8個目を口に入れた時・・・
ガチッ!!!
あの優しかったおばあちゃんがいつもニコニコして買ってきてくれた黒糖菓子。
先祖代々受け継がれてきた黒糖菓子。
体にやさしい自然派の黒糖菓子。
全ての人を裏切らない黒糖菓子が・・・・・
ついに 牙 を剥いたのである。
実際、自分の中で何が起こっているのか理解出来なかった。と同時に激痛が襲った。
この場所は「虫くい歯」で、ここ最近一番敏感になってる所。一人ではどうにも出来ず、口に黒糖を入れたまま、お客さんの前に行った。
呆然と立ちすくむオイを見てお客さんは「キョトン」としてる。半分泣きが入った目をしながらモゴモゴと口の中に手を入れ、ブツを取り出す。
「汚ねぇー!」っという罵声を前に何も言えないオイは、その取り出したブツをカウンターに置いた。
「コロン・・」
何かグレーっぽい塊が静かに転がった。
言うまでもなく、その塊の周りには黒糖菓子がくっついていた。オイが口の中で食べた残骸。はっきり言って汚かったが・・・
時間が経つとともにズキズキと疼きだす歯は、もはや欠けて舌で触っても尖っていた。
お客さんの一人が「なぁ~ん、そい石やぁ~!?」っとつぶやいた。まさに石!であった。世の中によく転がってる話。ウチの店のカウンターでも転がってるけど・・・。
このネタで十分盛り上がった店内は、笑いの渦をかもしだし宴へと導いた。
しかし、一人納得のいかないオイは胸の奥に秘めた熱い想いをたぎらせていた・・・。
告知
いつも穏やかなオイが遂に牙を剥くのかっ!!
第二章 電話編 に続く・・・
2009年09月11日
夏の終わりはウェイクボード・・
久しぶりのウェイクボード!!
オイは根っからのマリンスポーツ派だっ!(結構ウソ
やっぱ、牛深に住んでるからには海で遊ばないとねん、、、

ウェイクボードとは、豪華客船ばりの船にロープをつけ、そいつをボーダーが掴んで引っ張られる・・・と簡単に説明してみた。。水上スケート、いやスキーだねっ、、
この写真は勿論オイだけど、ママが惚れ直したのは言うまでも無いなっ!
かなぁ~り楽しいマリンスポーツである!!
2009年09月11日
第9回 牛深ハロウィンパーティー開催決定・・
いよいよですね。
牛深でファンキーな店、ママゴンでハロウィーンパーティーが開催されます。
今年で9年目ですが毎回ツワモノ共が仮装して夢心地で飲んだくれます、、
日頃のストレスを、仮装して酒のんで発散させましょう!
2009 10月31日 7:00~スタート
お酒飲む人 3500円
お酒飲まない人 2500円
飲み放題で食べ物付き
超豪華景品や仮装で優勝せろば、賞金5千円とBIGなMAMAGONです!



ちなみに、赤のカツラを被ってるのがオイです。
今年も沢山のカボチャん達を期待してまーす!チュッチュ
牛深でファンキーな店、ママゴンでハロウィーンパーティーが開催されます。
今年で9年目ですが毎回ツワモノ共が仮装して夢心地で飲んだくれます、、
日頃のストレスを、仮装して酒のんで発散させましょう!
2009 10月31日 7:00~スタート
お酒飲む人 3500円
お酒飲まない人 2500円
飲み放題で食べ物付き
超豪華景品や仮装で優勝せろば、賞金5千円とBIGなMAMAGONです!
ちなみに、赤のカツラを被ってるのがオイです。
今年も沢山のカボチャん達を期待してまーす!チュッチュ
2009年09月11日
ぱしふぃっくびぃなす
10日に牛深に寄港したぱしふぃっくびぃなすですが、やっぱ大きいですねー。
少し沖に船をとめて、そこから小さい船で岸まで来て降りる。と、面倒くさいのだけども、実際オイが写真撮りに行った時は、船だけで誰がどこにいるのかとか全くわかりませんでした。いわゆる寝坊って奴でしたねっ!
ハイヤ大橋にバイクを止めて写真撮ってたので、他の車にかなぁ~り迷惑かけて、白い目でジロジロ今さらジロー的空間でしたが、そんなの気にしませんでした・・・ハハ
ボランティアの方々、ホントにお疲れ様でしたー。。
2009年09月09日
豪華客船 牛深寄港 ~ぱしふぃっくびいなす~
秋の日本一周探訪クルーズ「ぱしふぃっくびいなす」が牛深に明日寄港します。
【総トン数】26,518GT 【全長】183.4m 【全幅】25.0m
【旅客定員】644名 【客室数】238室
結構大きいですねー。
全日程10日間のうち、牛深に8時から夕方5時までいる模様。
ロイヤルスイートで二人で1,485,000円 高っ!
まぁ、オイが昔乗った(見た)タイタニックはもっと高かったけど。
牛深にきて大変な事にならないよう、オイがハイヤ大橋の上で監視せねば。
明日はチト牛深が、ざわざわ する事でしょう!
牛深からボランティアの方々が出動して、色々お世話をするそうです!
勿論、牛深の良さを伝える為でもあります。。
艦長に頼んで乗せてもらう事はできないのか・・・無理むりムリ
【総トン数】26,518GT 【全長】183.4m 【全幅】25.0m
【旅客定員】644名 【客室数】238室
結構大きいですねー。
全日程10日間のうち、牛深に8時から夕方5時までいる模様。
ロイヤルスイートで二人で1,485,000円 高っ!
まぁ、オイが昔乗った(見た)タイタニックはもっと高かったけど。
牛深にきて大変な事にならないよう、オイがハイヤ大橋の上で監視せねば。
明日はチト牛深が、ざわざわ する事でしょう!
牛深からボランティアの方々が出動して、色々お世話をするそうです!
勿論、牛深の良さを伝える為でもあります。。
艦長に頼んで乗せてもらう事はできないのか・・・無理むりムリ
2009年09月09日
杉山愛さんおつかれさまでした・・
オイはテニス無しでは生きていけないほどです。(軽くウソ
ラケットは杉山愛モデル(頂き物
大ファンです!好きです!愛さま
これから愛さまのプレーが見れなくなると思うと淋しいです!
いままでお疲れ様でした。。
2009年09月09日
今日の 〇ネタレシピ・・
夜の街のとあるファンキーな店。
毎日のように飛び交う下ネタ。。
下ネタのレシピにも色々あって、ソフトからハード、そらウソやろディープなレシピまで・・・
オイはなんでもこなすオールマイティーエロだけども、アブないのは無理かな、、
下ネタに乗ってくるお客さん多いけど、ちょっと顔を赤めて軽く笑う女性をターゲットにするのが楽しいなっ!今までのありったけの経験談をば、バズーカの如くズッゴンとトーク!
最終的にお客さんから引かれて、ママからズッゴンと頭バズーカ食らう・・・。
それでもヤメんもんねっ!
下ネタ万歳!!!



